支援費による 児童デイニュース3号 特定非営利活動法人
尾張地域福祉を考える会まごころ
まごころ児童デイサービス事業所
電話0586-73-8707
工事中
2004年7月号
愛情あふれるお弁当。さあ、これから楽しい昼食が始まります。ハシを使えないA君はハシを使ってみましょう。スプーンしか使えないBさんは今度はフォークでソーセージを突き刺して食べよう。でもお腹はへってるし、早く食べたいよー。
愛情弁当
着々と工事が進むまごころふれあい広場、これでどんな地震でも大丈夫!
まごころ看板
この看板を下ろさない為に

 児童デイの広場を耐震工事のために約1
ケ月真清田神社内の開運殿で営業する事
に愛知県福祉課は難色を示しました。
次ぎのような点から我々はお願いを繰り返しました。
一  継続してきた訓練を中断させたくない。
二  市内の受け皿はどこも満員で受け入れがな
   い。
三  地域の神社環境を生かした活動には意味
がある。
四  一戸建てなので大きな声を出しても他に
迷惑をかけない。等々

結果、特例として移転前日に電話による許可がでました。今では、真清田神社に歓声が飛んでいます。
誰もいなかった我が家

  角を曲がるといやな予感、窓に明かりがない。車を降りてC君と玄関に立ち、「ピンポン」と呼び鈴を鳴らしても、返事がない。それを見ると突然叫び始めたC君。やさしい「お帰り」の言葉を期待していたC君は突然、不安に襲われたのだろう、パニック状態に陥った。留守だと感じたが時すでに遅し、抱いても泣き止む気配がない、再度車に乗って「トトロの音楽」でなだめるが、あまり効果はなかった。デイの最中はずーと、落ち着いていて、帰りの車の中でもおとなしく乗っていた。「お帰り、頑張ったね!」の一言の為に彼はほんとうに頑張っていたのです。

 お母さんの車のライトが見えると今までの泣き声はなくなり、穏やかな顔に戻っていました。親の存在はこんなにも大きいのですね。『お帰り』との出会いをもっと大切にしたいと反省させられる一日でした。急に泣き出したC君の顔は一晩中私の頭から離れることはありませんでした。

ビル ビル先生

国際的な視野で児童らに

英語であそんでくださいます。まずは7月21日のアメリカンミュージックをあなたに

古川先生 古川先生

音楽療法による

指導をしてくださ

います。

エアフロントオアシス
  七月の遠足(七月二十四日)

南濃町羽根谷だんだん公園に行きます。

夏本番です。水遊びは欠かせません。そこで、まごころでは自然の中で水遊びできる公園へでかけます。

愛知県への陳情書

耐震改修工事の期間、真清田神社内開運殿利用許可のお願い。

デイの場所変更届けの際、県は許可に難色を示しました。そこで下記の陳情書を代表が提示しました。

仲良し

巨大なジェット機をまじかに見て、腹に響く轟音を体で感じた子どもたちは何を思った事でしょうか。どんな言葉で何を伝えたかったのでしょうか。

 あいにくジャンボジェットの姿は見られませんでしたが、子供たちは次々に下りてくるジェット機たちにチラチラと視線をやっては、遊具に夢中でした。

エアフロントオアシス(6月の遠足)

 6月26日10人の子どもたちと10人のスタッフでエアフロントオアシス春日井にでかけました。

 近づくに連れてジェット機が頻繁に車窓から見えるようになりました。スタッフの方が「飛行機だ飛行機だ」とさわぐありさまでした。

約2時間ジェットを見ながら、お弁当、おしゃべり、遊具遊びと自由な時間を過ごしました。

だんだん公園 ご意見・ご感想 このNEWSは児童デイサービスをご利用のご家族にデイの活動内容をお知らせするものであると同時にご家族からのご意見も紹介したいと考えております。さしつかえがなければ、ご意見・ご感想をお寄せ頂ければ幸いです。ここで紹介させていただきます。

支援費による、まごころ児童デイサービスは毎週月・水・金の3時〜7時と土曜日の10時〜5時で実施しております。

詳しくいお問い合わせは「まごころ事務局」まで、どうぞ