児童デイニュース11号
支援費による 特定非営利活動法人
尾張地域福祉を考える会まごころ
まごころ児童デイサービス事業所
電話0586-73-8707
2005年3月号
『チョコレート作り』

いつも食べているチョコレートを湯せんで温めたら? 溶けちゃったょ!

 温度によって形が変わるところを目で見て体験しました。

 溶かしたチョコレートをそれぞれ型に流しこむとき、

みんな真剣な目をしてスプーンを持つ自分の手元に集中していました。

 自分で作ったチョコレートは格別においしかったね!

『児童デイに木曜日を追加します(4月より)』

現在 月・水・金・土曜日に実施しています児童デイの日程に木曜日を4月から追加します。これによりキャンセル待ちされている利用者にとって少し改善される見込みです。

『高間正美さんからのメッセージ』

まごころさんの児童ディサービスを利用してはや10ヶ月がたち、もうすぐ、小学部を卒業し、児童ディも卒業します。児童ディの誘いを受け、見学に行ったとき、正直言って、うちの子はこの児童ディで楽しめるだろうか不安でした。

 いくら自閉症児で、言葉の理解が少ないといっても、母子通園、いずみ保育園、東養護小学部と段階を踏んできて、小学校低学年の子が中心の児童ディで六年生のうちの子が楽しいと思えないのでは、と心配しました。

 しばらくは親である私自身も何を目的でこの児童ディに子供を預けているのか模索していました。数ヶ月を経てその答えが見えてきました。

 この先、どんな集団の中に入っても、その集団の中で職員さんたちの手助けを受けながら自分の役割を体で覚えていくことです。

 親である私と同様、職員さんたちも模索の日々だったと思います。いろいろな企画を計画してくださりありがとうございました。iバスや名鉄電車をみんなで利用することはとてもいい体験でした。児童ディの職員の皆さん本当にありがとうございました。

『河川環境楽園』

3月の後半は岐阜の環境楽園の淡水魚水族館に数回に分けてでかけました。

 土曜日の遠足に参加出来ない子どもたちの為に平日にも実施しましたが、時間的に十分とはいえませんでした。

 自然の手助けを借りた療育をと進めてきました遠足ではありましたが、考え直す時期かもしれません。

『東養護学習発表会に行って』

2月5日東養護の学習発表会にデイの子どもたちの学校での様子も知りたくてみんなで行きました。長いせりふを大きな声で発表している姿に感動し、子どもたちの学校、家庭での様子も十分知らずにケアしていることに恥ずかしさを感じました。

 特に家族の皆様と連携して療育していく必要性をひしひしと感じております。

まごころ児童『真似をする子供たち』

デイサービスはさまざまな障害を持ったお子さんが集います。 その障害を越えて子供たち同士がお互いを真似している場面が往々にあります。

 それはその子の口癖であったり表情・行動など、普段の何気ないしぐさをよく見ているんだなと驚かされます。とても忠実であり冗談半分にやっているわけではなさそうです。

 同じ行動をすることでその子の気持ちを探ろうとしているのかもしれません。

『ノーおもちゃDAY』

おもちゃを使わない。そうすることで新たな発想が生まれます。

 おもちゃを使わない。それをこどもたちに理解してもらうには工夫もいるし、方法も考えなければなりません。

 トライアンドエラーの連続ですが、とにかく前へ進んでいます。

 

契約更新の月です。

ケア見直しの時期でもあります  

 新旧受給者証と印鑑を持ちになって一度事務所までおいで下さい。

 お子様の家庭での様子や学校での様子もお聞かせ下さい。

 ケア見直しの参考にさせて頂きます。

『利用者ご家族へのお願い』

時々忘れ物チェックが十分でなく、ご迷惑をかけています。 

 忘れ物がないように努力していますが、持ち物に名前がないと分からなくなります。

 バッグ、衣料、歯ブラシ、コップに至るまで持ち物には全部名前を記して戴くようお願い致します。

 

ご意見・ご感想 

受給者証の記載事項変更は必ず事業所までご連絡ください。

ご意見・ご感想 このニュースは児童デイサービスをご利用のご家族にデイの活動内容をお知らせするものであると同時にご家族からのご意見も紹介したいと考えております。さしつかえがなければ、ご意見・ご感想をお寄せ頂ければ幸いです。ここで紹介させていただきます。