事業者向け 放課後デイサービスまごころライト・レフト 自己評価表   (2017年1月実施)
数字は13人の職員が当事業所を評価した人数です
チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 改善目標、工夫している点など
環境・体制整備 1 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか 8 5 0 児童2:指導員1の配置なので満員の日は狭く感じることがあります
2 職員の配置数は適切であるか 11 2 0 児童の特性に合わせて配置を考慮します
3 職員の専門性は適切ですか 9 4 0 経験豊富な指導員を複数配置しています
業務改善 4 業務改善を進めるための、PDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか 5 6 2 スタッフの評価がばらけているので、支援の目標を共有するように改善したい
5 保護者等向け評価票を活用するなどによりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか 6 6 1 定期的な保護者向けアンケートを実施し、保護者の意向に沿った療育を目指す
6 この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか 4 8 1 会報のみの公開だったのでホームページ上でも公開する
7 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか 2 5 5 今後は第三者評価を実施する予定
8 職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか 8 5 0 月1回の勉強会を法人全体で開催しているので参加を呼び掛けている
適切な支援の提供 9 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析したうえで、放課後等デイサービス計画を作成しているか 8 4 1 機会あるごとに保護者とのお話はさせていただいており、半年ごとに個別支援計画を作成している
10 子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか 5 7 0 統一書式のアセスメントツールを使用している
11 活動プログラムの立案をチームで行っているか 8 4 1 常勤、非常勤を含めたデイ会議で意見交流を行っている
12 活動プログラムを固定化しないよう工夫しているか 8 4 1 年間計画・月・週の予定を作成し、新鮮な活動でありながらもスキル向上に努めている
13 平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか 7 5 1 四季折々の自然にも接することができるように、近くの公園なども利用すている
14 子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか 11 1 1 集団活動の合間に個別指導をいれて個別計画に繋げている
15 支援開始前には職員間で必ず打ち合わせをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか 13 0 0 その日の担当者が1日の流れを支援開始前に説明している
16 支援終了後には、職員間で必ず打ち合わせをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気づいた点等を共有しているか 13 0 0 支援終了後(送迎終了後)に非常勤を含めて振り返り、記録にのこしている
17 日々の支援に関して正しく記録を取ることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか 10 2 1 その日の活動記録の複写をご家族にもお渡しし、支援計画の作成時に活用している
18 定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか 9 2 1 開始2ケ月後とその後6か月ごとに、活動計画の見直しや新たな課題設定を行っている
19 ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか 9 4 1 社会性と生活の自立を育てることを大きな共通課題としている
関係機関や保護者との連携関係機関や保護者との連携 20 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか 9 2 1 相談支援事業所と密に連携し、担当者会議には熟知した担当者が参画している
21 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか 8 3 1 連携・情報共有・情報共有に努めている。
22 医療ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか 1 9 2 児童の主治医や家族と児童のことについて、文書で連絡調整している
23 就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか 5 6 1 相談センターや保育園などと連携を取りっている
24 学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか 9 2 1 資料提供等積極的に連携していきます。
25 児童発達支援センターや発達障碍者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか 3 6 3 専門研修を受講している
26 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会はあるか 0 3 9 当法人が主催する地域の祭りや親子登山に参加を呼び掛けている
27 (地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか 1 6 3 一宮市自立支援協議会の支援部会に参加している
28 日頃から子どもの状況を保護者と伝えあい、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか 9 2 0 連絡帳や送迎時・担当者会議等を利用して、家庭での様子、施設での様子を共有している
29 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか 4 7 1 保護者のペアトレに参加して保護者の悩みや課題に寄り添うよう努力している
保護者への説明責任等 30 運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか 7 5 0 契約時にすべて説明し、活動方針も文書で配布している
31 保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか 4 7 1 相談支援事業所の情報や訪問や電話等で支援のタイミングを逃さないように心がけている
32 父母会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか 4 6 2 父兄懇談会を開催して保護者間の連携を支援している
33 子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 10 2 1 苦情が発生した時にはスタッフ間で原因究明と再発防止策を検討し対応している。
34 定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか 12 0 1 毎月発行の会報やデイだよりで情報発信しており、ホームページでも閲覧できる
35 個人情報に十分注意しているか 13 0 0 個人情報は鍵付戸棚に保管している
36 障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか 12 1 0 障害を持つ子どもやその家族のためにいつも心配りに配慮している
37 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか 5 6 2 活動紹介のイベントに参加しており、今後は子どもたちの作品展を予定している
非常時の対応 38 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか 6 7 0 避難訓練は毎月開催しており、方法については会報等で公開している
39 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出そのほか必要な訓練を行っているか 13 0 0 避難訓練では防災頭巾を着用してロープで連なって駐車場に描いた輪の中に避難している
40 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか 4 9 0 毎月開催する定例会・勉強会の中で虐待防止を呼び掛けている
41 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分説明し了解を得たうえで、放課後等デイサービス計画に記載しているか 4 4 4 契約時に安全確保する上でやむを得ず身体拘束を場合があることを説明している。今後は重要事項説明書にも記載する
42 食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか 7 5 1 医師の指示書については保護者から説明をいただいている
43 ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか 12 1 0 事故・ヒヤリハット報告書にまとめて、法人全体で事故防止に取り組んでいる
黄枠は法人回答で、赤字はその合計 25 16 2