手を真っ青に染めて押した手形や絵の具のチューブでそのまま描いた水彩画など、これらの絵ができるまでの状況やら子どもたちの声が今でも思い出されます。

「こいのぼりを描いてもらおう」という思惑とは裏腹に子どもたちは思う存分に描いていきました。そんな作品の下でお弁当を広げました。一月前には桜の花でいっぱいだったのに、今では緑でいっぱいになっていました。

これら12流れのコイノボリたちは月・水・金・土と1週間かかって、墨をすっておおきな筆で描いたくれたり、それに色をつけてくれたりして作ってくれました。

まごころ隣の公園の木々に飾りつけた作品です。

5月の遠足 五月二十二日

中野の渡しで木曽の清流を渡り、対岸の野原で思いっきり自然を満喫します。雨の場合は尾西歴史民族資料館内(旧林家住宅)の庭園でお茶を楽しみます。尚、渡し船は無料です。参加者には詳しい内容を連絡します。

四月二十四日は風の強いものの、写真のようなすばらしいお天気でした。

 車3台に分乗してやってきたのは清流木曽川の河川敷公園。広い芝生の上で踊ったり、唄ったり、子ども達どころか、スタッフも笑顔が絶えませんでした。初めての遠足でしたが、天候にも恵まれて収穫の多い一日でした。今後もこのような自然と触れ合う遠足を計画していこうと思っておりますので、どしどし参加してください。

お弁当の後はみんなで輪になって踊りました。そこで、思い思いの向きで、ハイ、ポーズこの時、強かった風が急に静かになりました。

こんなにすばらしい木曽川が私たちの町を流れています。彼らはそこから、何かを感じ取ったことでしょう。

公園には綺麗な花や楽しそうな滑り台、砂場にはシャベルカーまであり、大人の目には魅力的な子どもの遊び場の様にみえました。私と一緒に遊んでくれたA君のお気に入りの場所はそんなところではなく、今は新緑の葉に覆われた桜の木でした。太い幹は彼にそっと囁いているかのようにも見えました。時間とは無常なもので、こんな静かなひとときも終わりを告げなければなりません。また来る事を約束してこの桜の木と別れることにしました。

自然には不思議な力があるようです。海、山、川、空、風そんな自然にちょっと触れるだけで、彼らはその力をもらっているのかもしれませんね。ゴツゴツした耳をあてると命の音が聞こえてきます。

4月の児童デイは開所日・17日間/利用者数59名  月・水・金・土若干余裕があります。

ご意見・ご感想 このNEWSは児童デイサービスをご利用のご家族にデイの活動内容をお知らせするものであると同時にご家族からのご意見も紹介したいと考えております。さしつかえがなければ、ご意見・ご感想をお寄せ頂ければ幸いです。ここで紹介させていただきます。

支援費による、まごころ児童デイサービスは毎週月・水・金の3時〜7時と土曜日の10時〜5時で実施しております。

詳しくいお問い合わせは「まごころ事務局」まで、どうぞ